ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

有賀正彦/著

発売日:2019年8月

  • ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと
  • ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと
ページ数
174p
ISBN
978-4-434-26285-2
著者情報
有賀 正彦(アリガ マサヒコ)
経営コンサルタント。1968年生まれ、1993年東海大学大学院修了(工学修士)。高圧ガス保安協会、日本能率協会コンサルティング、Det Norske Veritas(現DNV GL)等を経て、2004年にロジカル・コミュニケーションを設立し独立。コンサルティング、マネジメントシステム監査は1000社を超え、製造業、サービス業の業務改善指導、FCチェーンの管理職教育を多数手がけている。専門分野は、業務改善、経営戦略、リスクマネジメント、不祥事分析、品質保証、マネジメントシステム監査、ロジカルシンキング

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商品説明

目次

第1章 ISOを効果的に活用していない組織の傾向と対策(QMS)(「品質」の範囲が狭いマネジメントシステム
行政手続きのように「形式的」なシステム ほか)
第2章 ISOを効果的に活用していない組織の傾向と対策(EMS)(「環境負荷低減=節約」で業務改善を環境活動と認識していない
環境活動がエネルギーや廃棄物の削減に限定されている ほか)
第3章 ISOを効果的に活用していない組織の傾向と対策(MS共通)(要求事項の本質を理解せず「適合性」を追求している
マネジメントシステムを支える業務環境が整っていない ほか)
第4章 ISO認定認証制度の正しい運用(認証機関)(認定審査と認証審査の違い
不祥事報道に対するISO認証の取消と一時停止 ほか)
第5章 マネジメントシステムを経営に活かす(組織)(認証審査における説明責任
内部監査結果が有効に活かされない理由 ほか)

商品詳細

出版社名
ブイツーソリューション
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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