僕は発達凸凹の大学生 「発達障害」を超えて
発売日:2019年8月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-7911-1026-1
- 著者情報
- 山田 隆一(ヤマダ リュウイチ)
1993年、長崎県南松浦郡上五島町(現在の新上五島町)生まれ、長崎市育ち。長崎大学経済学部卒業。幼い頃から学校に馴染めず、小学5年生の時に自閉スペクトラム症の診断を受ける。大学在学中に、約1年間のイタリアへの交換留学を経験。現在は、児童発達支援や放課後等デイサービスを実施する長崎市のNPO法人なごみの杜にて非常勤職員として勤務する傍ら、自らと同じく生きづらさを抱える当事者に対する理解を目的とした啓発活動に努めている
今村 明(イマムラ アキラ)
長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部教授。福岡県大牟田市出身。1992年長崎大学医学部卒業後、同大学精神神経科医局所属。2009年より長崎大学大学院精神神経学准教授。2016年より現職。長崎大学病院以外に、長崎家庭裁判所、佐世保児童相談所等に勤務。現在、外来診療のほとんどが、児童思春期から成人期の発達症(発達障害)児・者を対象としている
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商品説明
発達の凸(強み、得意)と凹(困難さ、苦手)の差が大きい「発達凸凹」。自分の凸と凹を知れば、怖くない!発達障害のうち、自閉スペクトラム症の診断を受けた一人の少年が、自身の凸と凹を見つけながら成長していく自伝的小説。巻末資料として主治医による検査結果の解説付き。
「発達凸凹」とは、発達障害をもつ人の凸(強み、得意な部分)と凹(困難さを抱える部分、苦手な部分)の差が大きいことをいう。発達障害のうち、自閉スペクトラム症の診断を受けた一人の少年が、自身の凸と凹を見つけながら、大学生生活を経て、成長していく自伝的小説。本書は、発達障害をもつ当事者や治療者や支援者にとって、大きな希望になるような、一種の冒険譚である。当事者の周りの人にとっては、自閉スペクトラム症をもつ人の特徴や凸と凹の例がわかりやすく対応の仕方のヒントになる。巻末に収録された主治医による解説と検査結果の分析も、治療者・支援者にとって参考になる貴重な資料となっている。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月上旬→8月中旬
商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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