<超・図解> 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本 (アスカビジネス)
発売日:2019年7月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-7569-2039-3
- 著者情報
- 左巻 健男(サマキ タケオ)
東京大学講師・元法政大学教授。専門は、理科・科学教育、環境教育。1949年栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部卒業(物理化学教室)、東京学芸大学大学院教育学研究科修了(物理化学講座)、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授、法政大学教授等を経て現職。『理科の探検(Rika Tan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)
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商品説明
ベストセラーの書籍版『図解 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』がさらにわかりやすくなって登場!
オールカラーで、親しみやすいイラスト・図を多用し楽しみながら学べます。
身近にあふれる《細菌・菌類・ウイルス》の不思議を楽しく解説!
私たちの生活は目には見えない(ことが多い)微生物とともにあります。
「菌」といえば「ばい菌」や、風邪やインフルエンザ、そして病気を引き起こす「怖いもの」と思いがちです。
あるいはカビなどを見て「気持ち悪い」とイメージする人もいるかもしれません。
でもそれだけが微生物ではありません。
おししい食品に代表されるように、日本の食卓には微生物なしにはつくれないものがたくさんあります(醤油、味噌、お酒、パン、ヨーグルト……等々)。
そして何より、私たち自身の体の中にも、100兆個ともいわれる微生物が共生しています。
また、良質な土作りや上下水道の運営にも、微生物が大きな役割を果たしています。
このような私たちの身近にあふれる「微生物」のあれこれを、中学生レベルの科学知識でも読みこなせる1冊にしたのが本書の特徴です。
ぜひ目に見えない(ことが多い)「微生物」の世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。
内容例
・体臭はどうやって発生するの?
・お肌を洗いすぎるのは美肌に悪い?
・がまんしたおならはどこへいく?
・納豆の旨味と粘りはどこから生まれるの?
・おにぎりは素手で握ると危険?
・風邪とインフルエンザの違いは何?
・ピロリ菌には世界人口の半分が感染している?
目次
1 「微生物」ってどんな生物なの?
2 人間と一緒にくらす「常在菌」
3 「おいしい食品」をつくる微生物
4 「分解者」としての微生物
5 「食中毒」を起こす微生物
6 「病気」を起こす微生物
商品詳細
- 出版社名
- 明日香出版社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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