MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略

森口将之/著

発売日:2019年8月

  • MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略
  • MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略
  • MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略
  • MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略
ページ数
198p
ISBN
978-4-7615-2711-2
著者情報
森口 将之(モリグチ マサユキ)
1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社編集部を経て1993年にフリーランスジャーナリストとして独立。国内外の交通事情・都市事情を取材し、雑誌・テレビ、ラジオ・インターネット・講演などで発表。2011年には株式会社モビリシティを設立し、モビリティやまちづくりの問題解決のためのリサーチ、コンサルティングを担当する。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、グッドデザイン賞審査委員

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本にもやってきたMaaSブーム。だが日本では自動車業界の新規ビジネスのネタとして紹介されることが多い。本書は、世界と日本の動きをもとに、各種の公共交通の利便性向上で脱マイカー依存を実現し、都市と地方を持続可能にする強力な政策ツールとしてのMaaSの活かし方を徹底解説。交通・ICT・地方創生関係者、必読の1冊。

目次

序章 MaaSは交通まちづくりの最強ツール
第1章 フィンランドから世界に広がるMaaS
第2章 MaaSの源流になったスマートテクノロジー
第3章 フィンランドとヘルシンキの政策
第4章 MaaSが生まれた理由
第5章 ヘルシンキでMaaSを体感する
第6章 世界で導入が進むMaaS
第7章 自動車メーカーがMaaSに参入する理由
第8章 ルーラル地域とMaaS
第9章 日本でのMaaSの取り組み
第10章 日本でMaaSを根付かせるために

商品詳細

出版社名
学芸出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。