おばあちゃん、ぼくにできることある?
発売日:2019年9月
- ページ数
- 29p
- ISBN
- 978-4-03-348430-3
- 著者情報
- シェパード,ジェシカ(シェパード,ジェシカ)(Shepherd,Jessica)
イギリス南部にあるファルマス大学でイラストレーションを学びながら認知症の介護施設ではたらく。卒業後、子ども時代をすごした北部の田舎町にもどり、絵本の製作をはじめる。介護の経験を生かし、絵本づくりをとおして、人びとの生活を明るく楽しいものにしたいと願っている。『おばあちゃん、ぼくにできることある?』がデビュー作
おびか ゆうこ(オビカ ユウコ)
東京生まれ。国際基督教大学語学科卒。出版社勤務、ドイツ留学を経て、現在は子どもの本の翻訳にたずさわっている
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商品説明
ぼくのなまえは、オスカー。ぼくには、せかいいちすてきなおばあちゃんがいる。ぼく、おばあちゃんのことがだいすきなんだ。―介護施設へ引っこすことになったおばあちゃんのことと、じぶんの気持ちを、主人公のオスカー自身のことばでつづるあたたかい絵本。認知症について子どもたちがわかるように巻末に解説をのせています。
ぼくの なまえは、オスカー。
ぼくには、せかいいち すてきな
おばあちゃんが いる。
ぼく、おばあちゃんのことが
だいすきなんだ。
公園で遊んだり、絵本を読んだり、
楽しい時間をいっしょにすごしてきたおばあちゃんが、
このごろ、いろんなことを覚えられなくなってきた。
認知症になったおばあちゃんや、
おばあちゃんが引っこすことになった介護施設のようすを
主人公自身のことばでつづるあたたかい絵本。
介護施設で働いていた作者の経験から生まれた本書の
巻末には、認知症について話しあうきっかけとなるよう、
解説を掲載しています。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
だんだんに変わっていくおばあちゃんへの、愛情と理解を形にした絵本です。認知症ということ、高齢者の介護施設のことを説明しながら、おばあちゃんに何が起きているかが解ります。オスカーは、どんなおばあちゃんでも好きでいられますね。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
※発売日が変更になりました
9月3日→9月6日
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Grandma
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