非武装中立・実利と平和 平和とは軍需から民需へ産業構造の転換である
発売日:2019年8月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-8228-1907-1
- 著者情報
- 小林 七生(コバヤシ ナナオ)
広島市民。団塊世代。郷里の広島電鉄に就職。少数組合に加入したら闘いは市民の支持を得て広島市は全国一のバス・路面電車活用都市になった
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦争の根源は利害の対立です。冷戦は経済で平和裡に終結しました。飢饉、貧困・格差への非軍事の闘いが、テロ・戦争撲滅へいたる道です。日本の安全保障は領土、領海・排他的経済水域、領空での違法行為の取り締まりと排除であり、警察であって軍隊ではありません。すなわち、現9条順守と非武装中立です。軍事費から国民生活と対外援助への転換、富の集中から再分配による人びとへの還流です。日本は「宇宙」を含めた軍拡競争・不経済ゲームから退出し、環境と自然災害、サイバーと情報への安全対応で平和を順守できます。
目次
第1章 経済が終わらせた冷戦―金満アメリカと金欠ソ連の平和な結末
第2章 戦後永続平和の立役者、石橋湛山と石橋政嗣を読み直す
第3章 戦争(経済)・侵略とは、すなわちビジネス・利益追求である
第4章 非武装中立に基づく日本の平和
第5章 平和への途・軍事費の削減と高度累進課税―飢餓、貧困、格差の解消
第6章 軍拡で次代へ借金送りする第二次安倍政権(2012〜)―中間層ジリ貧‐2019年現在の日本の政治、経済、軍事、欠陥・選挙制度と課題
第7章 永続平和への途―戦争・経済から高度・累進課税制度へ
商品詳細
- 出版社名
- 七つ森書館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。