めっしほうこう 学校の働き方改革を通して未来の教育をひらく
発売日:2019年7月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-7503-4867-4
- 著者情報
- 藤川 伸治(フジカワ シンジ)
みらいの教育プロジェクト呼びかけ人代表、藤川塾塾長。1957年生まれ。1980年4月から広島県公立中学校理科教員。1995年から広島県教職員組合役員、広島平和教育研究所事務局長を歴任。2000年4月から18年3月末まで日本教職員組合役員。18年4月以降、連合総研主任研究員
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商品説明
「給特法」による残業定額働かせ放題、ボランティアに等しい部活指導、飽和状態の学校に政治家や官僚がもちこむ新規事業の数々…。近未来の学校を舞台に過労で倒れる熱血教師を主人公に描きだす学校現場の闇と克服への道すじ。
目次
第1部(2023年、国家の一大プロジェクト―AIロボット「アイちゃん」が先生になった
大輔に異変が見られるようになった―教員は「めっしほうこう」だ
「お父さん、お父さん、目を開けて!」)
第2部(奇跡的に命だけは助かった
勤務時間を過少申告していた問題が発覚するかもしれない
勤務時間の過少申告問題で脅される校長
公務災害申請をするかどうか揺れる由紀
「わかりました、公務災害申請の手続きをします」
給特法がある限り、裁判所も教員を守ってくれないのか
子どもと教職員のためにたたかう花咲校長
「公務災害を勝ち取る会」の結成へ
持ち帰り仕事を「公務」と認めさせる秘策
シンポジウムで訴えることを決意した
学力テストを廃止する方向で検討へ
命からの訴え、そして公務災害の認定は?)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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