ネーデルラント美術の精華 ロヒール・ファン・デル・ウェイデンからペーテル・パウル・ルーベンスへ
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-7566-1967-9
- 著者情報
- 今井 澄子(イマイ スミコ)(Lichtert,Katrien)
大阪大谷大学文学部教授/ネーデルラント美術史
杉山 美耶子(スギヤマ ミヤコ)
日本学術振興会特別研究員/ネーデルラント美術史
木川 弘美(キガワ ヒロミ)
清泉女子大学文学部教授/ネーデルラント美術史
リヒテルト,カトリーン(リヒテルト,カトリーン)
美術史家
〓城 靖之(タカシロ ヤスユキ)
東京都美術館学芸員/一七世紀オランダ美術史
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商品説明
ロヒール・ファン・デル・ウェイデンの『十字架降架』に、ペトルス・クリストゥスの『金銀細工師の工房』に、ヒエロニムス・ボス『快楽の園』右翼パネル“煉獄”に、ピーテル・ブリューゲルのイタリア旅行に、ペーテル・パウル・ルーベンスの『十字架降架』に、アルプス南北の美術相互交流に、ネーデルラント美術の精華を探る!
目次
プロローグ 神の聖なる世界から人の生なる世界へ
第1章 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン作『十字架降架』―ネーデルラント美術における伝統の形成と伝播
第2章 ペトルス・クリストゥス作『金銀細工師の工房』―職業倫理とイメージ
第3章 浄罪か永劫の苦しみか―『快楽の園』の右翼パネルが示すもの
第4章 ピーテル・ブリューゲルのイタリア旅行―新たな視座による
第5章 ルーベンスの『十字架降架の三連祭壇画』―画家の才能と創意
エピローグ アルプス南北の美術交流
商品詳細
- シリーズ名
- 北方近世美術叢書 4
- 出版社名
- ありな書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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