崩壊学 人類が直面している脅威の実態
パブロ・セルヴィーニュ/著 ラファエル・スティーヴンス/著 鳥取絹子/訳
発売日:2019年9月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-7942-2412-5
- 著者情報
- セルヴィーニュ,パブロ(セルヴィーニュ,パブロ)(Servigne,Pablo)
1987年ヴェルサイユ生まれ。農業技師で生物学博士。文明崩壊学とトランジション、環境農業、相互扶助の専門家
スティーヴンス,ラファエル(スティーヴンス,ラファエル)(Stevens,Rapha¨el)
ベルギー出身。環境コンサルタント。社会環境システムのレジリエンスの専門家。環境問題の国際的コンサルタント組織「グリーンループ」の共同創設者
鳥取 絹子(トットリ キヌコ)
翻訳家、ジャーナリスト。著書の他、訳書多数
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商品説明
もし現在の文明が崩壊するとしたら?それも遠い未来ではなく、私たちが生きているあいだに?昨年の世界的な異常気象で注目を浴び、フランスでベストセラーとなった警世の書。自然環境、エネルギー、社会システム、農業、金融…など多くの分野で、現行の枠組が崩壊間際になっている現状をデータとともに提示する驚嘆のレポート!
欠けているのは全体的な視点だ。崩壊とはどのようなもので、何が引き金となり、
結果として「現世代」にどのような心理的、社会的、政治的な影響を与えるか……
私たちはその学問を勝手に「コラプソロジー=崩壊学」と名づけ、本書では
その基盤となるものを、世界中に四散した研究から集めて紹介することにする。
目的は、これから起きることと、それは何なのかを明らかにすること、
つまり、これらの出来事に意味を与えることである。(本書より)
昨年の世界的な異常気象で注目を浴び、フランスでベストセラーとなった警世の書。
自然環境、エネルギー、社会システム、農業、金融……など多くの分野で、
現行の枠組が持続不可能になっている現状を多角的なデータとともに提示する驚嘆のレポート!(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月下旬→9月2日
目次
序文 このテーマについては、いつか必ず話さなければならないだろう…
第1部 崩壊のきざし(車の加速
エンジンが止まる―乗り越えられない限界
道路の出口―乗り越えられる境界
方向がブロックされている?
ますます弱体化する車体の中で身動きできず)
第2部 では、それはいつになるのか?(未来学の難しさ
人は前兆信号を感知できるのか?
未来のモデルは何を語る?)
第3部 崩壊学(モザイクのような世界の探究
そして人類はどうなるのか?)
結論 飢えは始まりでしかない
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:COMMENT TOUT PEUT S’EFFONDRER
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