崩壊学 人類が直面している脅威の実態

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ページ数
270p
ISBN
978-4-7942-2412-5
著者情報
セルヴィーニュ,パブロ(セルヴィーニュ,パブロ)(Servigne,Pablo)
1987年ヴェルサイユ生まれ。農業技師で生物学博士。文明崩壊学とトランジション、環境農業、相互扶助の専門家

スティーヴンス,ラファエル(スティーヴンス,ラファエル)(Stevens,Rapha¨el)
ベルギー出身。環境コンサルタント。社会環境システムのレジリエンスの専門家。環境問題の国際的コンサルタント組織「グリーンループ」の共同創設者

鳥取 絹子(トットリ キヌコ)
翻訳家、ジャーナリスト。著書の他、訳書多数

¥2,200 税込

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商品説明

もし現在の文明が崩壊するとしたら?それも遠い未来ではなく、私たちが生きているあいだに?昨年の世界的な異常気象で注目を浴び、フランスでベストセラーとなった警世の書。自然環境、エネルギー、社会システム、農業、金融…など多くの分野で、現行の枠組が崩壊間際になっている現状をデータとともに提示する驚嘆のレポート!

欠けているのは全体的な視点だ。崩壊とはどのようなもので、何が引き金となり、
結果として「現世代」にどのような心理的、社会的、政治的な影響を与えるか……
私たちはその学問を勝手に「コラプソロジー=崩壊学」と名づけ、本書では
その基盤となるものを、世界中に四散した研究から集めて紹介することにする。
目的は、これから起きることと、それは何なのかを明らかにすること、
つまり、これらの出来事に意味を与えることである。(本書より)

昨年の世界的な異常気象で注目を浴び、フランスでベストセラーとなった警世の書。
自然環境、エネルギー、社会システム、農業、金融……など多くの分野で、
現行の枠組が持続不可能になっている現状を多角的なデータとともに提示する驚嘆のレポート!(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
8月下旬→9月2日

目次

序文 このテーマについては、いつか必ず話さなければならないだろう…
第1部 崩壊のきざし(車の加速
エンジンが止まる―乗り越えられない限界
道路の出口―乗り越えられる境界
方向がブロックされている?
ますます弱体化する車体の中で身動きできず)
第2部 では、それはいつになるのか?(未来学の難しさ
人は前兆信号を感知できるのか?
未来のモデルは何を語る?)
第3部 崩壊学(モザイクのような世界の探究
そして人類はどうなるのか?)
結論 飢えは始まりでしかない

商品詳細

出版社名
草思社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:COMMENT TOUT PEUT S’EFFONDRER

注意事項

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