答えより問いを探して
発売日:2019年8月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-06-516929-2
- 著者情報
- 高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
1951年、広島県生まれ。作家、元明治学院大学教授。1981年「さようなら、ギャングたち」で第4回群像新人長篇小説賞優秀作を受賞しデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で第48回谷崎潤一郎賞を受賞
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商品説明
「これは、5と4分の3時間目の授業です。さあ、出かけましょう。ことばをめぐる冒険の旅へ。」「読む」と「書く」をとおして、自分が変わる。人生が変わる。子どもも大人も目からウロコの、超・文章教室!
大人前夜のきみたちへ。学校では教えてくれない本物の知恵を伝える白熱授業。【「17歳の特別教室」シリーズ第一弾】
「読む」と「書く」の体験をとおして自分が変わる、人生が変わる。子どもも大人も目からウロコの超・文章教室! あたりまえを疑ってみると、知らない世界が見えてくる。
「ぼくは、先生の役割って、一つの狭い常識のなかで生きている人に、そうじゃないよと教えてくれて、でも、その答えは自分で見つけなさいよ、といってくれることだと思います。」(本書より)(「近刊情報」より)
目次
1日目 たぶん、読んじゃいなよ!(「5と4分の3時間目の授業」って?
カリキュラムにはのらない授業
文学と哲学の役割は?
ソクラテスはなぜ自分で書かなかったのか
「すじ道を立てて考えてみよう」―『ナルニア国ものがたり』の先生 ほか)
2日目 なんとなく、書いちゃいなよ!(論理の力で考えてみよう
小学校と工場の共通点は?
自由な論理は「危険」かもしれない
考えるときの基準は自分しかない
「浮かない感じ」―吉本隆明さんの戦争体験 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 17歳の特別教室
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 高校生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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