森語りの日々
発売日:2019年8月
- ページ数
- 489p
- ISBN
- 978-4-06-516824-0
- 著者情報
- 森 博嗣(モリ ヒロシ)
1957年愛知県生まれ。工学博士。1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。怜悧で知的な作風で人気を博する。ミステリィのほか、SF作品、エッセイ、新書も多数刊行
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商品説明
“靴下は、どうして「靴の下」なのでしょう?”“お経をスマホで撮ってインスタにアップしたら、現代の写経になりますが、ご利益があるでしょうか。”“大事なことは、そこに法則性を見出すこと。昨日から今日への変化の理由を考えることです。”など、日々思うこと、考えていること。184日分。
小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2018年7月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から3冊目の書籍化。
◎靴下は、どうして「靴の下」なのでしょう?
◎お経をスマホで撮ってインスタにアップしたら、現代の写経になりますが、ご利益があるでしょうか。
◎大事なことは、そこに法則性を見出すこと。昨日から今日への変化の理由を考えることです。
◎飲酒は、年齢制限も法律化されているのに、免許制がないのは、どうしてなのかな?
◎一番好条件で一瞬発揮できるものではなく、最悪条件で長く維持できるものが、「性能」という指標です。
◎断捨離をするなら、まず一番最初に処分すべきものは、スマホでしょう。(「近刊情報」より)
目次
2018年7月
8月
9月
10月
11月
12月
商品詳細
- シリーズ名
- Thinking everyday in the forest 3
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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