プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第3編「世界体系」
発売日:2019年8月
- 巻の書名
- 世界体系
- ページ数
- 355p
- ISBN
- 978-4-06-516657-4
- 著者情報
- ニュートン,アイザック(ニュートン,アイザック)(Newton,Isaac)
1642‐1727年。イギリスの自然哲学者・数学者。ニュートン力学の創始者。万有引力の法則、微積分法の発見などの功績を残す
中野 猿人(ナカノ マシト)
1908年、佐賀県生まれ。1930年、東京帝国大学理学部天文学科卒業。1938年、東京帝国大学より博士号(理学博士)を授与される。1968年、気象庁退官。東海大学海洋学部教授を務める。2005年、97歳で逝去
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商品説明
完結編となる第3編ではまず、改めて自然研究上の基礎になる諸規則が述べられる。ついで、木星、土星、太陽および地球の重力を決定したうえでニュートンは、任意の二つの球体間の引力が、それらの質量の積に正比例し、重心間の距離の自乗に逆比例することを証明する。ここに「万有引力の法則」が普遍化され、確立されることになる。ニュートンの自然探究者としての方法論を明確に示し、その後の近代科学の方向性を決定づけた完結編!
アイザック・ニュートンの代表作『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』の全訳を全3巻で復刊。
出版当時から難解と言われた「プリンシピア」を、現代の科学者が「内容そのものの解明理解を目的」として翻訳。巻末注には、微積分の定理を使った別証明、原典では省略された証明の内容、現在の視点から見た物理的概念の解説がまとめられている。
最終巻となる第3編「世界体系」では、前2編で述べられた理論を、惑星、衛星、彗星などに適用し、太陽系内の諸現象が「万有引力」の法則によってまとめられる。
また、全巻の結びとして書かれた「一般注」では、「私は仮説をつくらない」という有名な言葉とともに、自家の神学が説かれている。
【本書の内容】
第3編 世界体系
哲学における推理の規則
現象
命題
月の交点の運動
一般注
訳者注
索引(「近刊情報」より)
目次
哲学における推理の規則
現象
命題
月の交点の運動
一般注
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-2102
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:Philosophi? Naturalis Principia Mathematica(重訳)
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