資本主義に出口はあるか

荒谷大輔/著

発売日:2019年8月

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ページ数
273p
ISBN
978-4-06-517016-8
著者情報
荒谷 大輔(アラヤ ダイスケ)
1974年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、江戸川大学基礎・教養教育センター教授・センター長。専門は、哲学・倫理学

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商品説明

ネオ・リベラリズムのその先に、新しい社会はありえるだろうか?この社会だけが、人間が生きる社会の最適解ではない。本当の「自由」と「平等」を、ゼロ地点から立ち上げる社会の実現へ。

ネオ・リベラリズムがもたらす現代の苦悩……本当に「この社会しかありえない」のだろうか?

「右/左」に替え、「ロック/ルソー」の対立で歴史を読み解けば、この社会の構造がよくわかる。
気鋭の「哲学者」が大胆に描く、歴史の隠された法則と「新しい社会」への道標。

 * * *

[目次]
序 この社会って、こういうもの?――ゼロから社会を見直すこと
第一章 この社会はどんな社会なのか――「右/左」の対立の本質
第二章 いまはどんな時代なのか――「ロック/ルソー」で辿る近現代史
第三章 いま社会で何が起きているのか――ネオ・リベラリズムの「必然性」
第四章 資本主義の「マトリックス」を超えて
あとがき(「近刊情報」より)

目次

序 社会って、こういうもの?―ゼロから社会を見直すこと
第1章 この社会はどんな社会なのか―「右/左」の対立の本質
第2章 いまはどんな時代なのか―「ロック/ルソー」で辿る近現代史(「ロック/ルソー」の揺れ動きとしての近現代史
アダム・スミスの道徳論 ほか)
第3章 いま社会で何が起きているのか―ネオ・リベラリズムの「必然性」(戦後国際秩序の成立:モンロー主義の普遍化
国際連合とアメリカ ほか)
第4章 資本主義社会の「マトリックス」を超えて(共通の前提:「我思う、故に我あり」
「私」という罠 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2536
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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