刑事法の理論と実務 1
佐伯仁志/編集委員 高橋則夫/編集委員 只木誠/編集委員 松宮孝明/編集委員
発売日:2019年7月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-7923-5280-6
- 著者情報
- 佐伯 仁志(サエキ ヒトシ)
東京大学教授
高橋 則夫(タカハシ ノリオ)
早稲田大学教授
只木 誠(タダキ マコト)
中央大学教授
松宮 孝明(マツミヤ タカアキ)
立命館大学教授
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商品説明
目次
刑法の過去・現在・未来(刑事司法における負の遺産―共謀共同正犯判例から共謀罪立法へ)
理論と実務の交錯―正当防衛論の現在(正当防衛判断枠組の再構築―4ステップ論と「やむを得ずにした行為」への焦点化
刑事弁護から見た正当防衛論の課題
正当防衛判断の実践―平成29年決定を踏まえて
対抗行為に先行する事情と正当防衛・過剰防衛の成否
正当防衛論の課題)
論争刑法―詐欺罪の保護法益(足立友子『詐欺罪の保護法益論』(弘文堂、2018)を読んで
詐欺罪の保護法益論・再考―田山教授の批評に応えて)
理論刑法学の最先端(刑罰論と自由刑の単一化
犯罪論における同時存在原則について)
海外の動向(アメリカ合衆国における連邦刑法の「拡大」
ドイツにおける近年の刑法改正とその特徴について―スポーツ賭博詐欺罪及びプロ・スポーツ試合の不正操作罪を中心に)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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