みんなが知りたかった 最新eスポーツの教科書
発売日:2019年8月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-7980-5923-5
- 著者情報
- 岡安 学(オカヤス マナブ)
デジタルライター。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。様々なゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった書籍数は50冊以上。現在は、eスポーツを中心にWebや雑誌、Mookなどで活動中
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商品説明
新しいビジネスチャンスの宝庫!異業種スポンサーが続々と参入!賞金総額6000万円(国内)〜32億円(海外)大会も!スポンサーから運営団体、競技者、視聴者まで必読!
どんなイベントでも取材していた岡安さんだから書けた一冊!
――日本初のeスポーツアナウンサー・平岩 康佑さんが推薦!
2018年のユーキャン新語・流行語大賞にランク入りした「eスポーツ」は今、大きな盛り上がりのタイミングを迎え、2018年は「eスポーツ元年」と言われました。
一方で、昔からゲーム大会に参加していた人でさえ、eスポーツの実態をわかっていないことがあるほど、内容については知られていません。
そこで本書は、1運営者・スポンサー、2競技者、3観客という三つの視点からeスポーツを俯瞰し、現在までの課題と今後の可能性も洗い出します。(「近刊情報」より)
目次
第1章 eスポーツとは?―全体像をつかむ(2018年はなぜ「eスポーツ元年」と呼ばれたのか?
日本のポジションを知る
eスポーツとコミュニティ
性差・年齢差のないスポーツ)
第2章 プロとeスポーツ(eスポーツ大会と賞金
JeSUとプロライセンス)
第3章 参加するeスポーツと観るeスポーツ(「参加者=観客」から「観る専」へ
「観客ありき」の興行
eスポーツの施設について
ライブ配信によるマネタイズ)
第4章 eスポーツの裾野を広げる(アマチュアのeスポーツ
国レベルの大会とプロスポーツリーグによる大会運営)
第5章 eスポーツの未来(マネタイズのエコシステム構築が必要
eスポーツ選手のセカンドキャリア問題
eスポーツ選手の育成
eスポーツの今後)
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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