捨て本

堀江貴文/著

発売日:2019年7月

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ページ数
309p
ISBN
978-4-19-864821-3
著者情報
堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting(株)ファウンダーおよび、ロケット開発事業を手がけるインターステラテクノロジズ(株)のファウンダーも務める。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。2006年証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、実刑判決を下され服役。2013年釈放。現在は宇宙開連事業、作家活動のほか、人気アプリのプロデュースなどの活動を幅広く展開。2014年にはサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした

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商品説明

良くも悪くも、あなたの持ち物は重くなってはいないか。
大切にしていた「はず」のモノで、逆に心が押しつぶされそうになってはいないか。

だから、ビジネスも人生も「捨てる」ことからはじめよう。
「これから」を、病まないで生きるために。

堀江貴文が満を持して送る「捨てるため」の本。

時代の寵児から一転した逮捕・収監を経て、令和元年、ついに日本初の民間ロケット打ち上げ実験を成功させた堀江貴文。
その折々にあったのは「捨てること」「持たないこと」を徹底した思考法だった。

もし、自分にある種の強さがあるとすれば、それは「捨てる」ことへの、ためらないのなさかもしれないーー。
幼少期の原体験から東大、ライブドア時代と、久し振りに自身の半生をゼロから振り返った「原点」がここに。

逆境にあっても未来を見据えながら、今を全身全霊で生きる。
そのために、捨てるべきものは何か。持っていなければいけないものは何か。

ライフハック、お金、仕事から人間関係まで、「所有」という概念が溶けたこの時代に最適化して、幸せに生き抜くためのメソッド集。

タイトル題字:堀江貴文

<目次より>
―本当にそれは必要ですか?―
大切なモノを捨てていくことが、本当に大切なモノにアクセスする手段となる。

―所有欲―
「所有」と「獲得」。この2つは似て非なるものだ。決して混同してはならない。

―プライド―
辛く苦しいときに、どう対処するか。あえてピエロになるという選択。

―誰かのせい―
自己否定の連続こそが強いアイデンティティを育てる。他人のせいにしても、あなたの未来は開けない。

―人間関係―
ステージごとに人間関係はリセットする。しがみついているのは、むしろあなたの方かもしれない。

―愛着―
根拠のない「愛」とか、ましてや「縁起」とか(笑)。全部捨てて何が悪いのか?

―結婚―
ひとりきりは寂しかった。でも、自分で「捨てる」と決めたから後悔はしない。

―家―
それは家族のため? 自分のため? 全部、違う。あなたは刷りこまれているだけだ。

―家財一式―
収監という「強制断捨離」。何もない部屋で感じたのはすがすがしさだった。

―分かち合うこと―
独占ではなく共有。体験は共有することで楽しみのバリエーションが広がる。

―持ち物と思い出―
思い出を捨てられない人はヒマなだけだ。場所はおろか時間まで取られてタチが悪すぎる。

―嫌な仕事―
辞められない理由はなんだろう。安心感? 安定感? 嘘だ。“損切り”に臆病になっているのだ。

―好奇心―
誰からも奪われることがない自分だけの人生の相棒が「捨てるもの」を最適化する。

※発売日が変更になりました
7月30日→8月1日

目次

序章 this moment―大切なモノを捨てていくことが、本当に大切なモノにアクセスする手段となる。
第1章 from 1972 to 1990(所有欲―「所有」と「獲得」。この2つは似て非なるものだ。決して混同してはならない。
収集癖―レアな切手も「1億円」あれば手に入る。こんなものに意味はないのだ。 ほか)
第2章 from 1991 to 2003(童貞マインド―女子が近くにいても挙動不審でまともに話せない。なぜなら「傷つきたくない」から。
就職―一流企業勤めか研究者の道か。よく考えてみたらそれは「わざわざ大変な人生」を選択することだった。 ほか)
第3章 from 2004 to 2013(後悔―良いこと・悪いことは表裏一体。だから過去も未来もあれこれ「考えない」。
アイデンティティ―絶対に捨ててはいけないもの。それは「自分が自分であること」だ。 ほか)
第4章 from 2013 to 2019(持ち物と思い出―思い出を捨てられない人はヒマなだけだ。場所はおろか時間まで取られてタチが悪すぎる。
修業―時間をかけないと得られないスキルは実はほとんど存在しない。「下積み」は既得権を守るためのポジショントークである。 ほか)
終章 to the future―これは確実な根拠と予測に裏づけられた成功するビジネスだ。

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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