属国日本論 2つの帝国の狭間で Born on the Planet of the Apes「決定版」

副島隆彦/著

発売日:2019年10月

  • 属国日本論 2つの帝国の狭間で Born on the Planet of the Apes「決定版」
  • 属国日本論 2つの帝国の狭間で Born on the Planet of the Apes「決定版」
版数
決定版
ページ数
361p
ISBN
978-4-569-84382-7
著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
1953年5月1日、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。銀行員、代々木ゼミナール講師、常葉学園大学教授を歴任。政治思想、法制度論、経済分析、社会時事評論などの分野で、評論家として活動。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本はアメリカの属国である!1997年の初版以来、著者が一貫して主張し、論戦を展開してきた「属国日本論」。自らの「主著」に大幅加筆した、渾身の一冊!

本書は、評論家・副島隆彦自身が「主著」とする1冊に、最新の情報・考察を大補強した、まさに「決定版」である。ここで「大補強」というに恥じない改訂が行われているので、過去の版を既読の方も、読み直しをあえてお勧めする。 改めて、本書は、「日本はアメリカの属国である!」と保守派言論人が最も嫌がる事実を初めて提起し、当時の論壇から忌み嫌われた伝説の書である。「なぜアメリカの言いなりになっているのか」が、一読、明白になる。著者は決して、日本を貶めるために本書を書いたのではない。事実に目をそむけず、今からでも足元確かに生きてゆく国となることが、著者の本懐である。そのために、いかなる対策がありうるか、国が着実に生きてゆくとはいかなることか、を事実に冷酷なまでに徹しながら論証する。世界がナショナリズムに揺れ始めた今、改めて読んでおきたい名著の最新版である。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
9月13日→9月27日

目次

第1部 属国日本論 日本の本当の姿(属国日本を検証する
補論 CIAからの自民党への資金援助問題
なぜ佐藤栄作元首相はノーベル平和賞を受賞したのか)
第2部 世界覇権国アメリカ(アメリカの世界政策とシンクタンクの実態
世界を管理するグローバリスト官僚たち)
第3部 属国日本の近代史(幕末・明治期編
敗戦まで)

商品詳細

出版社名
PHPエディターズ・グループ
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。