うちの執事に願ったならば 7

高里椎奈/〔著〕

発売日:2019年8月

  • うちの執事に願ったならば 7
  • うちの執事に願ったならば 7
ページ数
209p
ISBN
978-4-04-108437-3
著者情報
高里 椎奈(タカサト シイナ)
茨城県出身。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー

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商品説明

綾瀬の入院中に彼女の高校で起きた連続落書き事件。犯人だと疑われているクラスメイトから助けを求められた綾瀬は、花穎と石漱にアドバイスを求める。綾瀬のために調査に乗り出す2人だが、花穎は福入という美術教師から、「七束琳という親戚はいないか」と尋ねられる。それは今は亡き花穎の母の名前だった。一方衣更月は、絵画のすりかえ騒動の調査中に「七束琳」という名を目にし…!?大人気上流階級ミステリ第7弾!

綾瀬の高校で起きた悪戯事件の相談を受けた花穎と石漱。調査のために訪れた高校で、花穎は一人の教師から「七束琳という女性を知っているか?」と尋ねられる。それは、今は亡き花穎の母親の名前で――!?(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 た73-17
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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