万人の父になる 佐竹音次郎物語

横山充男/文 槇えびし/絵

発売日:2019年9月

  • 万人の父になる 佐竹音次郎物語
  • 万人の父になる 佐竹音次郎物語
ページ数
174p
ISBN
978-4-05-205064-0
著者情報
横山 充男(ヨコヤマ ミツオ)
作家。高知県出身。『光っちょるぜよ!ぼくら』(文研出版)で日本児童文芸家協会賞

槇 えびし(マキ エビシ)
漫画家、イラストレーター。作品多数

浅井 春夫(アサイ ハルオ)
児童養護施設の児童指導員として勤務。立教大学名誉教授(元コミュニティ福祉学部教員、児童福祉が専門)。現在、戦争孤児たちの戦後史研究会代表運営委員。著書多数

¥1,650 税込

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商品説明

明治から昭和の時代にかけて、身よりのないこどもたちを救い、家族としていっしょに生活。やがて、“保育の父”とよばれるようになった佐竹音次郎。その一生は、ときに立ちどまり、ときに回り道もしながら、夢に向かって歩みつづけた人生でした。
日本で初めて「保育園」と名づけた施設をつくり、明治〜昭和時代にかけて、五千人の身よりのないこどもたちを救った佐竹音次郎。その一生は、ときに立ちどまり、ときに回り道もしながら夢に向かって挑戦しつづけた人生でした――。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
やわらかな色調の表紙が美しくて、手に取りました。保育の父と呼ばれた、佐竹音次郎の物語です。実は、私は、この方を知りませんでした。「人のためになる生き方をする」という、ものすごい志の持ち主なのですがこんな人の奥さんになるのは、きついだろうなーというようなお話でした。立派な人というのは、その人だけでなくまわりに助けてくれる人や理解してくれる人がいてこそなのだなぁと思った一冊でした。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子15歳)

目次

第1部(少年時代
青年時代 ほか)
第2部(貧しさとこどもたち
保育院をつくろう ほか)
第3部(園の一日
試練の年 ほか)
第4部(こどもたちとともに
道は果てなく)
写真で見る「万人の父」

商品詳細

シリーズ名
ヒューマンノンフィクション
出版社名
Gakken
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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