死とともに生きることを学ぶ 死すべきものたちの哲学
発売日:2019年7月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-908765-22-3
- 著者情報
- 竹之内 裕文(タケノウチ ヒロブミ)
1967年生まれ。静岡大学農学部・創造科学技術大学院教授。東北大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。専門は哲学、倫理学、死生学。静岡市内で、死生学カフェと哲学対話塾を主宰する
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商品説明
目次
序章 どうして生きてきたのですか?―父との別れと出会い
1 介助することと哲学すること―「自立ホーム」で学んだこと
2 「人間」の出来事としての死―在宅緩和ケアの現場で考えたこと
3 土地における「生」の継承―死者と共にある農村との出会い
4 いのちに与って生き、死ぬ―マタギの背中を追いながら考えたこと
5 限界づけられた生の希望―共に生きること、本当に生きること
6 森と湖の国の「福祉」―他者と共に生きるためのレッスン
7 人間の生の拠り所としての「ホーム」―ホスピス運動の源流から展望する
終章 死すべきものたちの哲学―死とともに生きるための実践
商品詳細
- 出版社名
- ポラーノ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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