スピリチュアルペイン 終末期医療に携わる医師が明かす死を待つ人の「魂の痛み」とは
発売日:2019年7月
- ページ数
- 182,25p
- ISBN
- 978-4-344-92332-4
- 著者情報
- 細田 亮(ホソダ トオル)
千葉大学医学部を卒業後、国立病院機構東京医療センター初期臨床研修医、同院血液内科レジデントを経て、総合内科専門医、血液専門医を取得。2015年4月、千葉県鎌ケ谷市にくぬぎ山ファミリークリニックを開設し、在宅診療に従事する。施設や自宅におけるより良い看取りを追求しており、終末期の患者と、その家族の心の痛みと向き合う「臨床宗教師」を職員として採用。その他社会貢献のため障がい者スポーツの普及、海外医療奉仕活動、「食」の勉強会開催、AIDS問題の解決等にも取り組んでいる
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商品説明
目次
第1章 多死社会の到来で関心が高まる「スピリチュアルペイン」(超高齢化社会から多死社会へ
高まる終末期医療への関心:延命治療と緩和ケア ほか)
第2章 不安、怒り、恐怖…「死を待つ人」は何を思うのか(スピリチュアルペイン、アカデミックな視点では
自身の経験から―勤務医時代に抱いた疑問 ほか)
第3章 患者の痛みを増幅させる医療者・介護者の「過剰な奉仕」(本人にとっての「良い死」とは?
心配かけたくないから、言い出せない ほか)
第4章 心穏やかに最期を迎えるための「スピリチュアルケア」とは(あえて、死と向き合う
まず、本人に話してもらうこと ほか)
第5章 人生を真に全うするために―日本社会に「死の質」を問う(時代は「QOL」から「QOD」へ
Deathではなく、Dying ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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