神仏の森は消えるのか 社叢学の新展開

渡辺弘之/著

発売日:2019年7月

  • 神仏の森は消えるのか 社叢学の新展開
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ページ数
181p
ISBN
978-4-7795-1400-5
著者情報
渡辺 弘之(ワタナベ ヒロユキ)
1939年生まれ、京都大学大学院農学研究科林学専攻博士課程修了、京都大学農学部助手、講師、助教授、教授を終えて、現在、京都大学名誉教授。社叢学会副理事長、滋賀県生きもの総合調査「その他陸生無脊椎動物部会」部会長、ミミズ研究談話会会長、日本土壌動物学会名誉会員。これまでに日本土壌動物学会会長、日本環境動物昆虫学会副会長、関西自然保護機構理事長、京都園芸倶楽部会長、日本林学会評議員・関西支部長、国際アグロフォレストリー研究センター(WAC)(ケニア、ナイロビ)理事など歴任。著書多数

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商品説明

社寺・社叢は氏子・檀家、あるいは地域社会だけのものでなく、有形、無形の文化財の保全を始めとして、環境浄化、防災避難地、生物の分布や多様性などの維持、自然教育の場の貢献など、それらは広く国民の共有の財産でもある。社寺・社叢が果たす役割とは?

目次

第1章 社叢の成り立ち(カミ(神)とヤシロ(神社・社)
神仏習合と合祀令・上知令(上地令)
巨樹・巨木は社寺にある
神の存在を知るかむとけのき(かむときのき)(霹靂))
第2章 森林とは―社叢も森林(神社の森と寺院の森のちがい
森か林か
森は天然林、林は人工林か
森林の構造)
第3章 人と社叢の関わり(献木と社寺での植林
社寺に植えられる樹木
社叢と生物相)
第4章 社叢の現代的役割(社叢の果たす役割と問題点
社叢は公共の文化財)

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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