できるリーダーのチェンジトークコミュニケーション~働きがい改革へ~
発売日:2019年7月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-86367-502-5
- 著者情報
- 山本 一羊(ヤマモト イチヨウ)
モチベートワーク総研合同会社代表、株式会社エコロジーヘルスラボ代表取締役、一般社団法人日本動機づけ面接協会理事。早稲田大学卒業後、1992年アクセンチュア入社。サンダーバード国際経営大学院(Thunderbird School of Global Management)にて経営学修士課程修了。米国における医療機関のネットワークシステムプロジェクトに参画。グロービスで能力開発プログラムの企画立案運営に従事する。企業内での経営学、及び、管理職コミュニケーションについて数多くの研修プログラムを提供している
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商品説明
本書は、もともとアルコール依存症の患者さんに対する行動療法の研究から生まれた「動機づけ面接手法」をベースにビジネス現場で組織内の対人関係やコミュニケーションを改善してきた成果を、メソッドとして紹介。
上司(管理職)になったとき、今まで自分が経験してきた指示・命令型の指導が、必ずしも通用しないことを経験することになります。部下に何故伝わらないのか、何故どんなに言っても反応が薄いのかと不満を感じていませんか。悪いケースでは、自身の言動が、指導でなく、パワーハラスメントだと判断され困惑する場合もあります。
この機会に、「動機づけ面接手法」を取り入れた支援型コミュニケーションを学び、周りの人の働きがいを引き出すリーダーになりませんか。結果として、働きたくなる職場風土を醸成し、自律的に判断し動ける人を増やすことができるでしょう。 本書では、「チェンジトーク(自己動機づけ発言)」の考え方や「質問」と「聞き返し」などの会話技法をビジネス現場の事例を交えて解説します。また、実際に読者が、自ら練習できる演習もいくつか用意しています。この手法を「知る」から「使ってみる」までの橋渡しになるように制作していますので、「働きがい改革」のために、ご利用ください。
目次
第1章 人が定着しない組織とは
第2章 人それぞれの働くモチベーションとは一体何か
第3章 支援型コミュニケーションで組織活性化、働きがいもアップ
第4章 やる気を見極める「チェンジトーク」
第5章 本音を引き出す質問方法
第6章 寄り添い「聞き返す」メソッド
第7章 面談と全体の流れ
第8章 会議ファシリテーション
第9章 ビジョンを活用
第10章 対人能力のセルフチェック
商品詳細
- 出版社名
- セルバ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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