人生の悲劇は「よい子」に始まる 見せかけの性格が抱える問題「新装版」
発売日:2019年8月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-569-76962-2
- 著者情報
- 加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。現在、早稲田大学名誉介授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員
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商品説明
うつ、引きこもり、ネグレクト、家庭内暴力…現代に巣食う問題の原因は幼少期に強いられた「よい子」にあった!著者が自らの体験をもとに、問題のある親との関係性を清算し、幼い頃に刷り込まれた「見捨てられる恐怖」の呪縛から解き放たれる方法をアドバイス。「よい子」を演じるのをやめて、本来の自分を取り戻し、幸せな人生を歩むためにはどうすればよいのかを説く心理書のバイブル。待望の復刊!
うつ、引きこもり、ネグレクト、家庭内暴力……現代に巣食う問題の原因は幼少期に強いられた「よい子」にあった!
親から見捨てられるかもしれないという恐怖は子どもにとっては大変な恐怖で、大人になってからも無意識のうちに尾を引くことがある。そういう人は相手の言葉に敏感になり、ちょっとしたしぐさを気にし、相手の言動を悪く解釈して、自分を卑下して考えるようになる。そうして、自ら不幸のスパイラルにはまっていくのである。
著者が自らの体験をもとに、問題のある親との関係性を清算し、 幼い頃に刷り込まれた「見捨てられる恐怖」の呪縛から解き放たれる方法をアドバイスする。どのような環境下で生まれても、それなりに幸せに生きることはできるし、人と一緒にいて楽しさを味わうようにもなれる。
「よい子」を演じるのをやめて、本来の自分を取り戻し、幸せな人生を歩むためにはどうすればよいのかを説く心理学書のバイブル。待望の復刊!(「近刊情報」より)
目次
1章 なぜ「よい子」が問題なのか
2章 過剰な愛と支配欲
3章 不安が心の病を引き起こす
4章 見せかけだけの適応
5章 もう一人の自分に隠された欲望
6章 自己の消滅と愛情要求
7章 無私の親とよい子の地獄
8章 自我の確立を求めて
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 か5-65
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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