愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学「新装版」

加藤諦三/著

発売日:2019年8月

  • 愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学「新装版」
  • 愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学「新装版」
版数
新装版
ページ数
296p
ISBN
978-4-569-76961-5
著者情報
加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員

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商品説明

ちょっとした言葉に傷つく、人と話すのに緊張する、いつも他人と比べて落ち込むなど、生きるのがつらい人たちは愛されないで育ったからである。現代のペストとも言える「嫌われたくない」病にかかり、大人になっても“愛されない悪循環”におちいる。親、子供、恋人、友人…からまった人間関係をリセットして、のびのびと生きるにはどうしたらよいかを伝える心理書のベストセラー。著者渾身の一冊、名著復刊!

ちょっとした言葉に傷つく、人と話すのに緊張する、いつも他人と比べて落ち込むなど、生きるのがつらい人たちは愛されないで育ったからである。自分は見捨てられるかもしれないという恐怖を繰り返し味わうことによって、性格の奥深くが傷ついていく。
皆に好かれたい。でも、自分に自信が持てない。すると、本来の自分を殺してまで相手に合わせようとする。
現代のペストとも言える「嫌われたくない」病にかかり、大人になってからも“愛されない悪循環”におちいってしまうのだ。
◎自分に正直になると他人が他人がよく見えてくる◎他人の期待を気にしてはいけない◎「私はこうしたい」という主張をはっきりもつ◎愛されないことを恐れてはいけない、など著者からの温かいメッセージが満載。
親、子供、恋人、友人……からまった人間関係をリセットして、のびのびと生きるにはどうしたらよいかを伝える心理学書のベストセラー。著者渾身の一冊、名著復刊!(「近刊情報」より)

目次

愛さない人は愛されない
愛が憎しみに変わる時
愛されなかった人は大人になれない
この愛があなたを大きくする
誰のための愛なのか
自分を愛しぬく

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 か5-64
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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