ウマの動物学「第2版」

近藤誠司/著

発売日:2019年7月

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版数
第2版
ページ数
205p
ISBN
978-4-13-074021-0
著者情報
近藤 誠司(コンドウ セイジ)
1950年京都市に生まれる。1975年北海道大学農学部卒業。1977年北海道大学大学院農学研究科修士課程修了。酪農学園大学講師、北海道大学大学院農学研究科助教授、同教授などを経て、北海道大学総合博物館資料部研究員、北海道大学名誉教授、農学博士。専門は家畜行動学。ウマ・ウシなどの草食大家畜の行動学的研究を通して、家畜の生産システムについて研究する。遊牧、林間放牧、時間制限放牧など、さまざまなタイプの放牧システムの研究を展開中である

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商品説明

走るためのかたちや群れでの行動などにスポットをあてながら、競走馬や乗用馬としてだけではなく、競技流鏑馬、セラピーホースなど、ウマとヒトの新しいかかわりをみる。初版の出版から約20年の研究動向をふまえて改訂。

目次

第1章 草原のランナー―進化と家畜化(進化の教科書―ウマの進化
草食動物としての戦略―ウシ戦略とウマ戦略
ヒトとウマ―食べ物、道具、そして仲間)
第2章 いち早く逃げるために―ウマのかたちとその役割(走るためのかたち
見る・聞く・嗅ぐ
考えるウマ)
第3章 草原での生活―ウマの行動(野生のウマ
ウマの1日
群れとしてのウマ
子孫を増やす
お馬の親子)
第4章 いまウマはどこに―現代のウマ(ウマに乗る
ウマの力を利用する
ウマを食べる―隠れたウマの利用としての肉生産
ウマの毛色
品種の整理と役割)
第5章 これからのウマ学(21世紀におけるウマの居場所
より速ウマをめざして―競走馬の世界
身近な常用馬の世界
新たな使役馬の世界)

商品詳細

シリーズ名
アニマルサイエンス 1
出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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