雨のサルデニヤ

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ページ数
229p
ISBN
978-4-596-93973-9
著者情報
ウィンズピア,ヴァイオレット(ウィンズピア,ヴァイオレット)(Winspear,Violet)
ロマンスの草創期に活躍した英国人作家。第二次大戦中、14歳の頃から労働を強いられ、ロマンス小説を書き始める。32歳で作家デビューを果たし、30余年の作家人生で約70作を上梓。生涯独身を通し、1989年に永眠

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商品説明

義兄が他人の車に衝突して、救助もせず逃げただなんて。ラヴェンナは、悪夢のような現実に信じられない思いだった。相手はイタリア領サルデニヤ島の豪族マーク・ディ・クルツィオ。マークはその事故で亡き妻の忘れ形見を失った。そしていま、“罪の償いは家族に求める”というサルデニヤの掟に従って、ラヴェンナに、跡継ぎを産むための犠牲結婚を強いてきたのだ。言いなりにならなければ、その罪を暴露すると脅されては、病身の義父のためにも、ラヴェンナは純潔を捧げるしかなかった。暗く凍てついた彼の瞳から、逃れられなくなるとも知らずに。

義兄が他人の車に衝突して、救助もせず逃げただなんて。
ラヴェンナは、悪夢のような現実に信じられない思いだった。
相手はイタリア領サルデニヤ島の豪族マーク・ディ・クルツィオ。
マークはその事故で亡き妻の忘れ形見を失った。そしていま、
“罪の償いは家族に求める”というサルデニヤの掟に従って、
ラヴェンナに、跡継ぎを産むための犠牲結婚を強いてきたのだ。
言いなりにならなければ、その罪を暴露すると脅されては、
病身の義父のためにも、ラヴェンナは純潔を捧げるしかなかった。
暗く凍てついた彼の瞳から、逃れられなくなるとも知らずに。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
8月30日→9月2日

商品詳細

シリーズ名
ハーレクイン文庫 HQB-973
出版社名
ハーパーコリンズ・ジャパン
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE UNWILLING BRIDE

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