心理学,認知・行動科学のための反応時間ハンドブック

  • 心理学,認知・行動科学のための反応時間ハンドブック
  • 心理学,認知・行動科学のための反応時間ハンドブック
  • 心理学,認知・行動科学のための反応時間ハンドブック
  • 心理学,認知・行動科学のための反応時間ハンドブック
ページ数
262p
ISBN
978-4-326-25136-0
著者情報
綾部 早穂(アヤベ サホ)
筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得退学。博士(心理学)。筑波大学人間系教授。専門は味嗅覚心理学、実験心理学

井関 龍太(イセキ リュウタ)
筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、大正大学心理社会学部講師。博士(心理学)。専門は認知心理学、言語心理学

熊田 孝恒(クマダ タカツネ)
筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。教育学博士。産業技術総合研究所主幹研究員、理化学研究所ユニットリーダーなどを経て、京都大学大学院情報学研究科教授。専門は認知心理学、心理情報学

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

反応時間研究に関わるすべての研究者・学生必読!基礎的知識から実用的な方法論や応用例、計測や解析に必要なテクニックまで、必須事項を解説。

人を対象とした実験において、反応時間を計測することの意義とは何か。理論的な背景や基礎的事項から、実用的な方法論や応用例まで。

反応時間は、現代の心理学における重要な従属変数であるが、その計測や解析には独自のテクニックや知識が必要であり、また解釈においても、その理論的背景の理解が欠かせない。本書は、初学者から教員や研究者まで、反応時間を扱うすべての人を対象に、研究を行う上で押さえておくべき事項について、その歴史や原理などを解説する。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
8月20日→9月下旬

目次

第1章 反応時間とは
第2章 反応時間研究の歴史と理論
第3章 反応時間の計測
第4章 反応時間の分析
第5章 反応時間に影響する要因
第6章 異なる母集団の反応時間の特性
第7章 反応時間を用いた主な実験パラダイム

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ