メタ倫理学の最前線
発売日:2019年9月
- ページ数
- 370p
- ISBN
- 978-4-326-10275-4
- 著者情報
- 蝶名林 亮(チョウナバヤシ リョウ)
創価大学文学部講師。Cardiff University哲学学科博士課程修了。Ph.D(Philosophy)
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商品説明
哲学史にはじまり、現代メタ倫理学におけるトレンドであった「理由」の概念や道徳的実在論に関する論争、メタ倫理学上の反実在論・非実在論までを解説。さらには言語哲学や実験哲学といった哲学の他分野とメタ倫理学の関係も描きなおす。メタ倫理学の理解を一歩先へ。
メタ倫理学の理解を一歩先へ。歴史的背景と現在の議論状況を踏まえつつ、主要なメタ倫理説・論争点を解説する。
錯綜しているメタ倫理学の状況を整理し、見取り図を作る。哲学史にはじまり、現代メタ倫理学におけるトレンドであった「理由」の概念や道徳的実在論に関する論争、メタ倫理学上の反実在論・非実在論までを解説。さらには言語哲学や実験哲学といった哲学の他分野とメタ倫理学の関係も描きなおす。メタ倫理学の理解をさらに深める一冊。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月30日→9月18日
目次
第1部 哲学史におけるメタ倫理学説(アリストテレスともう一つのメタ倫理学
ヒューム道徳哲学の二つの顔
カントの倫理学とカント主義のメタ倫理学)
第2部 現代メタ倫理学における一つのトレンド―「理由」の概念への注目(行為の理由についての論争)
第3部 道徳的実在論に関する論争(自然主義と非自然主義の論争について―自然主義と道徳の規範性からの反論を中心に
道徳的説明についての論争
進化論的暴露論証とはどのような論証なのか)
第4部 メタ倫理学上の反実在論・非実在論について(非認知主義についての論争
道徳的非実在論)
第5部 哲学諸分野からのアプローチ―言語哲学・実験哲学とメタ倫理学(義務様相表現の意味論
我々は客観主義者なのか?―メタ倫理学への実験哲学的アプローチ)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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