図書館情報学概論
デビッド・ボーデン/著 リン・ロビンソン/著 田村俊作/監訳 塩崎亮/訳
発売日:2019年8月
- ページ数
- 424p
- ISBN
- 978-4-326-00046-3
- 著者情報
- ボーデン,デビッド(ボーデン,デビッド)(Bawden,David)
シェフィールド大学大学院で情報学博士号取得。ファイザー社研究所勤務などを経て、現在は、ロンドン大学シティ校の教授。図書館情報学のコアジャーナルであるJournal of Documentationの編集長も務める
ロビンソン,リン(ロビンソン,リン)(Robinson,Lyn)
ユニバーシティカレッジロンドン(UCL)大学院で情報学博士号取得。オープンソサエティ財団、専門図書館・情報機関協会(ASLIB)勤務などを経て、2004年から現ロンドン大学シティ校の教員となり、現在は同校の図書館情報学科長
田村 俊作(タムラ シュンサク)
1949年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学名誉教授
塩崎 亮(シオザキ リョウ)
1977年生まれ。シティ大学ロンドン図書館情報学専攻修士課程修了。現在、聖学院大学基礎総合教育部准教授
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商品説明
欧米における最新の図書館情報学の動向を概観する基本テキスト。情報の基礎概念から、情報組織化の手法、情報学の調査研究法まで、図書館情報学の主要領域を丁寧に解説する。図書館情報学関係者の必携書。
図書館情報学の中心となる「情報」に関し主要領域を解説した基本テキスト。最新の情報管理・情報政策、デジタルリテラシー等を詳説。
情報の基本概念から、情報組織化の手法、情報学の調査研究法まで、図書館情報学の主要領域を解説した概説書。【主な内容】情報学とは何か/情報の歴史/情報学の基本概念/領域分析/情報の組織化/情報技術/計量情報学/情報行動/情報の流通/情報社会/情報管理・情報政策/デジタルリテラシー/情報学の調査研究法/情報学の未来(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月10日→8月17日
目次
情報学とは何か:学問分野・専門職
情報の歴史:ドキュメントを巡って
情報学の哲学・パラダイム
情報学の基本概念
領域分析
情報の組織化
情報技術:作成・流通・検索
計量情報学
情報行動
情報の流通:変容する環境
情報社会
情報管理・情報政策
デジタルリテラシー
情報学の調査研究法:何について、どのように?
情報学の未来
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:INTRODUCTION TO INFORMATION SCIENCE
注意事項
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