人工知能と経済
発売日:2019年8月
- ページ数
- 347p
- ISBN
- 978-4-326-50462-6
- 著者情報
- 山本 勲(ヤマモト イサム)
慶應義塾大学商学部教授、パネルデータ設計・解析センター長。ブラウン大学経済学部大学院博士課程修了(経済学博士)、日本銀行(1995〜2007年)などを経て現職。専門は労働経済学。主な著作として『労働時間の経済分析:超高齢社会の働き方を展望する』(共著、日本経済新聞出版社、2014年、第57回日経・経済図書文化賞受賞)などがある
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商品説明
人工知能は経済をいかに変容させるのか。歴史や理論、データに基づいた客観的なエビデンスを踏まえて、学術的な議論を展開する。
人工知能は経済をいかに変容させるのか。歴史や理論、データに基づいた客観的なエビデンスを踏まえて、学術的な議論を展開する。
経済学の多様なフィールド(マクロ経済、労働、教育、金融、交通、生産性、物価、再配分、歴史)を取り上げ、過去から最新の技術進歩のエピソードや研究動向を整理し、さまざまな知見をもとに今後の技術進歩の社会経済に与える影響や留意点、政策含意を検討する。現在の経済学研究の到達点を示す「学術書」。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月30日→9月4日
目次
序章 本書の問題意識と概要
第1章 マクロ経済―成長・生産性・雇用・格差
第2章 労働―技術失業の可能性
第3章 教育―資源と成果の変容
第4章 金融―金融ビジネスとその変容
第5章 交通―自動運転技術の社会的ジレンマ
第6章 生産性―イノベーション戦略の重要性
第7章 物価―経済変動メカニズムの変容
第8章 再分配―ベーシックインカムの必要性
第9章 歴史―「大自動化問題」論争の教訓
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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