特許権・進歩性判断基準の体系と判例理論「改訂版」
発売日:2019年7月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 468p
- ISBN
- 978-4-8065-3042-8
- 著者情報
- 永野 周志(ナガノ チカシ)
弁護士。1948年生まれ、1969年司法試験合格。九州大学法学部卒業。九州大学大学院法学研究院客員教授(1999年〜2002年)、株式会社産学連携機構九州取締役(九州大学TLO、2001年〜2002年)、名古屋商科大学経営情報学部非常勤講師(2006年〜2008年)、山口大学経済学部非常勤講師(2008年〜2012年)などを務める
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商品説明
目次
第1章 「進歩性」概念の概要(発明に特許権が成立するために必要な条件
考案に実用新案権が成立するための条件
進歩性の有無を判断するプロセス)
第2章 「相違点に係る対象発明の構成」の抽出のための諸問題(対象発明の認定
引用例としての適格性
刊行物から認定することができる引用発明
審判及び訴訟の枠組みによる引用発明についての主張立証制限)
第3章 進歩性判断のありかた(「進歩性判断基準」と「対象発明が主引用発明と相違する態様」
「要件置換型」の「相違点に係る対象発明の構成」の容易想到性
「要件付加型」の「相違点に係る対象発明の構成」の容易想到性
「要件除去型」の「相違点に係る対象発明の構成」の容易想到性
「要件限定型」の「相違点に係る対象発明の構成」の容易想到性
引用発明と用途を異にする対象発明の容易想到性‐用途発明)
第4章 進歩性肯定事由(阻害要因
顕著な効果
商業的成功)
第5章 容易想到性の判断における諸問題(進歩性判断における周知技術の取り扱い
2段階の容易想到性の判断の過程を経る発明の進歩性―いわゆる「容易の容易」
選択発明)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代産業選書 知的財産実務シリーズ
- 出版社名
- 経済産業調査会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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