ガムシャラ人間の心得
発売日:2019年8月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-7593-1674-2
- 著者情報
- 佐藤 愛子(サトウ アイコ)
1923(大正12)年、大阪に生まれる。甲南高女卒。1969(昭和44)年、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、1979(昭和54)年、『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000(平成12)年、『血脈』で第48回菊池寛賞、2015(平成27)年、『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。2017(平成29)年、旭日小綬章を受章
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商品説明
労苦をいとわず筋を通す!怒号愛好!濁流に仁王立ち!愛子センセイ流幸せのつかみ方。
人情の機微に触れる本音の言い分に、共感の笑いが沸き起こる!
◎「矢でもテッポでも持ってこい」は著者の気概を示す名セリフ。自分らしくある自由のためには、襲いかかる「嵐」をまともに受け、苦労も貧乏もいとわず、ずっと戦いながら生きてきた。
◎仁王立ちで、ガンコの孤塁を守る著者の生き様そのものが、多くの読者にとっては、声にならない自身の胸中を語ってくれる代弁者と映る。怒号愛好。迫力ある筋の通った怒り方、その頼もしさに拍手喝采、あるいは共感の笑みがこぼれる。
◎本書に収録した作品は、おもに40代から70代にかけて書かれた“粒よりエッセイ”。何度読み返しても面白く、笑いの風格さえ感じられる。既刊『女の背ぼね』を改題し、一部再編集したものです。(「近刊情報」より)
目次
1章 自由でいたい
2章 魅力的な人
3章 マコトの夫婦
4章 怒号愛好
5章 男というもの
6章 もう未練はない
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 海竜社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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