フィンテックの経済学 先端金融技術の理論と実践
発売日:2019年8月
- ページ数
- 274p
- ISBN
- 978-4-7664-2613-7
- 著者情報
- 嘉治 佐保子(カジ サホコ)
慶應義塾大学経済学部教授、PEARL Academic Director、PCP Co‐ordinator。1992年米国ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士課程修了(Ph.D.)
中妻 照雄(ナカツマ テルオ)
慶應義塾大学経済学部教授。1991年筑波大学第三学群(現・理工学群)社会工学類卒業。1998年ラトガーズ大学Ph.D.(経済学)。一橋大学経済研究所専任講師を経て現職
福原 正大(フクハラ マサヒロ)
慶應義塾大学経済学部特任教授、Institution for a Global Society(IGS)株式会社代表取締役社長、一橋大学大学院特任教授を兼任。慶應義塾大学経済学部卒業。INSEAD MBA、HEC国際金融修士、筑波大学博士課程修了。博士(経営学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ビットコイン、ブロックチェーン、暗号資産…経済の“血液”であるお金は、いまやバーチャルな世界で取引されるようになった。キャッシュレス化は進むのか?変革に付随した新しいビジネスはどう展開されるか?実務にとどまらず経済学的視点を踏まえて第一線の研究者・専門家が先端金融技術の現在と未来、リスクや問題を総合的に解説・展望する最良の入門書。
アカデミック・テキストの決定版!
ビットコイン、ブロックチェーン、暗号資産……経済の“血液”であるお金は、いまやバーチャルな世界で取引されるようになった。
キャッシュレス化は進むのか? 変革に付随した新しいビジネスはどう展開されるか? 実務にとどまらず経済学的視点を踏まえて第一線の研究者・専門家が先端金融技術の現在と未来、リスクや問題を総合的に解説・展望する最良の入門書。
▼慶應義塾大学の講座がベースとなる、フィンテックを「経済学」的視点からアカデミックに解説するテキスト!
▼経済学者だけでなく、仮想通貨専門研究者、法律家、金融機関の実務家、官僚、会社経営者など、各分野のトップ・エキスパートが分担執筆。
現在そして今後金融の世界における主役のひとつ・フィンテックについて、その現状や実務面の解説ではなく、基礎知識から新先端技術が市場に与えるインパクト、法規制や今後のリスクの問題に至るまで、学術的な基礎をふまえて解説する入門テキスト。
将来金融機関への就職を目指す学生だけでなく、日本経済の未来に関心のあるビジネスパーソン、金融機関の実務家、経済関連官庁勤務者、法務専門家、経営コンサルタントなどにも有用!(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月15日→8月26日
目次
フィンテックの全体像
フィンテックのマクロ経済学的理解
暗号資産(仮想通貨)と中央銀行デジタル通貨
消費者行動と金融マーケティング
フィンテックの既存金融機関への影響
フィンテックにおける起業
フィンテックの国際資本市場への影響
暗号資産がもたらすアーキテクチャと法制
フィンテック:金融の新時代
ブロックチェーンの基礎
機械学習の原理と応用
HFTの仕組みとその功罪―情報効率性への挑戦
資産運用とロボアドバイザー
フィンテックがもたらす新たなリスク(1)―サーバーセキュリティ
フィンテックがもたらす新たなリスク(2)―金融システムの不安定化
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。