動乱の日本史 南北朝対立と戦国への道
発売日:2019年8月
- ページ数
- 312p
- ISBN
- 978-4-04-400516-0
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「建武の新政」失敗、南北朝対立、そして室町幕府崩壊と信長・秀吉・家康の台頭へ―戦国時代突入の契機といわれる「応仁の乱」以前とそれに続く乱世を縦断的に俯瞰。鎌倉以来300年以上うまく機能した幕府政治という「常識」が崩れ、天下人や天下統一という「非常識」が生まれた因果関係を明らかにする。「歴史if(もしも)」に思索を広げながら、歴史をより深く極め、評価する視点を養うための、大好評のシリーズ第3弾。
「建武の新政」失敗、南北朝対立、そして室町幕府崩壊と信長・秀吉・家康の台頭へ――戦国時代突入の契機といわれる「応仁の乱」以前とそれに続く乱世を縦断的に俯瞰。鎌倉以来300年以上うまく機能した幕府政治という「常識」が崩れ、天下人や天下統一という「非常識」が生まれた因果関係を明らかにする。「歴史if(もしも)」に思索を広げながら、歴史をより深く極め、評価する視点を養うための、大好評のシリーズ第3弾。(「近刊情報」より)
目次
第1章 戦国をもたらしたもの―足利将軍たちの苦闘(なぜ戦国になったのか
なぜ南北朝問題は解決できたのか
なぜ三代将軍義満は横死したのか)
第2章 鎌倉幕府崩壊への道―後醍醐天皇と悪党たち(なぜ後醍醐天皇の倒幕は成功したのか
なぜ足利尊氏は倒幕に走ったのか)
第3章 南北朝時代をもたらしたもの―新政をゆるがす二つの「常識」(なぜ「建武の新政」は崩壊したのか
なぜ日本では武士が否定され続けるのか
なぜ日本に二人の天皇が出現したのか)
第4章 戦国はどう終わったのか―常識を打ち破った天才信長(なぜ天下統一は当時の非常識なのか
なぜ信長包囲網は破綻したのか
なぜ楽市楽座は成功したのか
なぜ徳川家康は神になれたのか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 い13-83
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。