手話通訳者になろう

木村晴美/著 岡典栄/著

発売日:2019年9月

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  • 手話通訳者になろう
ページ数
176p
ISBN
978-4-560-09716-8
著者情報
木村 晴美(キムラ ハルミ)
一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。現在、国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科教官、NHK手話ニュース845キャスター

岡 典栄(オカ ノリエ)
東京大学文学部言語学科、国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科卒業、英国ケンブリッジ大学言語学修士(M.Phil.)、一橋大学大学院言語社会研究科博士(Ph.D.)。現在、明晴学園国際部長、手話通訳士

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商品説明

講演会などで、話された内容を講演者のそばで瞬時に手話に訳している人を見たことはありませんか。手話通訳は、聞こえない人と聞こえる人をつなぐ仕事です。全国の自治体で「手話言語条例」の制定が相次ぐなど、手話通訳の需要が高まっています。教育、医療、スポーツや国際会議、手話のニュースキャスターなど、さまざまな分野で活躍する第一線の手話通訳者たちが語る手話、そして手話通訳の魅力をお届けします。

あなたも手話通訳者を目指しませんか

 新元号の発表会見の際、手話通訳者を目にしませんでしたか。気象庁の緊急記者会見でも、手話通訳をつける試行が始まりました。日本手話を言語として認め、ろう者とろう者以外の者が共生できる社会を目指すことを主旨にした「手話言語条例」を制定した自治体の数は、2018年からの1年間で倍増しました。いま、手話通訳者が強く求められています。
 手話通訳は、聴覚障害という障害を持った人たちを支援する、福祉の目的だけのものではありません。聞こえない人と聞こえる人をつないで両者にとって利益をもたらすための仕事です。
 手話はどんなことばなのか、手話通訳者になるにはどんな方法があるのか、どんな場面で必要とされるのかを紹介します。
 さらに、教育、医療、スポーツや国際会議、手話のニュースキャスターなど、さまざまな分野で活躍する第一線の手話通訳者たちの声を通して、手話、そして手話通訳の魅力をお届けします。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
8月26日→8月29日

目次

第1章 手話の世界へようこそ(手話はだれが使うことばなのか
日本手話と日本語対応手話
手話の文字 ほか)
第2章 手話通訳者の役割(手話通訳とは
学び方と資格
手話通訳者の働き方 ほか)
第3章 インタビュー手話通訳の魅力(コミュニティ通訳/江原こう平さん
教育通訳/荒井美香さん
医療通訳/江木洋子さん・矢野智子さん ほか)

商品詳細

出版社名
白水社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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