名残の山路
発売日:2019年7月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-635-04871-2
- 著者情報
- 岡田 喜秋(オカダ キシュウ)
1926(大正15)年、東京生まれ。作家。旧制松本高校を経て、1947(昭和22)年、東北大学経済学部卒業。日本交通公社に入社し、1959(昭和34)年より12年間、雑誌『旅』編集長を務める。雑誌編集者時代から日本各地を取材して、数多くの紀行文を発表。日本交通公社退職後は、横浜商科大学教授として、観光学の構築に努める。著書は50冊を超える
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商品説明
大正に生まれ、九十三歳で「令和」を迎えた著者が、還暦から米寿までの約三十年間、平成時代の作品をまとめた紀行文集。初老を過ぎて再探訪した地で歴史への思いをはせる第一部。知られざる古道や山里をたずね、その地に根付く伝説をひもとく第二部、郷愁を感じた曽遊の地への紀行で構成する第三部の三部構成に計45編を収録。ベテラン作家らしい円熟の文章表現で、平成年間における山と旅のエピソードを描ききった一冊。
目次
第1部 変わりゆく山河(大杉谷・再探訪
翁峠盛衰記
安房峠への哀惜 ほか)
第2部 名残の秘話(信州・南北の秘湖
古道の峠越え
浮かぶ面影 ほか)
第3部 郷愁の山路(早春の高尾山
西沢渓谷をゆく
山桃の里・森の娘 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ヤマケイ文庫
- 出版社名
- 山と溪谷社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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