神の書 イスラーム神秘主義と自分探しの旅
発売日:2019年8月
- ページ数
- 549p
- ISBN
- 978-4-582-80896-4
- 著者情報
- 佐々木 あや乃(ササキ アヤノ)
1966年、平塚市生まれ。2003年、テヘラン大学人文学部博士号取得。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授。専攻、ペルシア語・ペルシア文学
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商品説明
ペルシア神秘主義文学を代表するアッタールの傑作。官能、名声、富、権力、超絶知などへの欲望を斥け、真理に至る神秘主義の道程へと導く、乞食から王侯まで多彩な人々の多様な物語。
ペルシアのイスラーム神秘主義を代表する詩人アッタールの書。さまざまな例話によって、神への愛と信仰のあるべき姿を王が王子たちに諭す。『鳥の言葉』の姉妹編。散文訳。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月9日→8月17日
目次
夫が旅に出てしまった高潔な女の物語
王子に懸想した女の話
ビザンツで捕らえられたアリーの末裔と学者と女男の話
ダーウード(ダビデ)の息子スライマーン(ソロモン)―彼らに平安あれ―と恋する蟻の話
信徒の長アリー―神よ、彼の存在を守りたまえ―と蟻の話
公正なヌーシールヴァーン王と年老いた農夫の話
師ジュンディーと犬の話
トゥースのマアシュークと犬、そして馬に乗った天使の話
老師アブー・サイードとスーフィーが犬をめぐって議論する話
アブー・アル・ファズル・ハサンが臨終の時に語った言葉の話〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 東洋文庫 896
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Il?h?‐n?mah
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