100年後も伝えたい伝統折り紙
発売日:2019年9月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-528-02234-8
- 著者情報
- 小林 一夫(コバヤシ カズオ)
お茶の水おりがみ会館館長。1941年、東京都生まれ。和紙の老舗「ゆしまの小林」の4代目として染紙技術やおりがみなどの展示、講演活動を通して和紙文化の普及と継承に力を注いでいる。お茶の水おりがみ会館館長、NPO法人国際おりがみ協会理事長、全日本紙人形協会会長などを務めるとともに、世界各国にて和紙工芸作品巡回展を開催するなど、海外イベントも多数手がける
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商品説明
名もなき人たちが生み出し、何百年という時の流れを乗り越え、現代にまで伝えられてきた「伝承折り紙」。
親から子へ、人から人へと伝わるなかで、洗練されたり、アレンジを加えられたり、変化を続けてきました。
本書では「古くから伝わる形」にこだわらず、「新たな創意工夫」も加え、100年、200年先の人たちにも伝えていきたい作品を厳選し、作品に込められ伝えられた意味や歴史についても解説いたします。
【主な内容】
第1章 吉祥の動物(鶴、亀、うさぎ、猿、こうもり など)
第2章 季節の折り紙(おひなさま、かぶと、鬼、あやめ、蓮、椿 など)
第3章 実用小物(箱、たとう、祝儀袋、箸置き、コースター など)
第4章 選べる折り紙(手裏剣、風船、だまし船、紙でっぽう など)
「古くから伝わる形」にこだわらず、「新たな創意工夫」も加え、100年、200年先の人たちにも伝えて
いきたい作品を厳選し、作品に込められ伝えられた意味や歴史についても解説!(「近刊情報」より)
目次
吉祥の動物(鶴
連鶴(妹背山・手つなぎ鶴・キッス鶴) ほか)
季節の折り紙(鬼
小笠原びな ほか)
実用の小物(角香箱
ボートのお皿 ほか)
遊べる折り紙(風船
手裏剣 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日東書院本社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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