越境する音楽家たちの対話 ワールドミュージックとは何だったのか?

関口義人/著

発売日:2019年7月

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ページ数
237p
ISBN
978-4-7791-2582-9
著者情報
関口 義人(セキグチ ヨシト)
音楽評論家、ロマ研究家。桜美林大学芸術文化学群講師。幼少時代からピアノ、バイオリンを学び、中学校時代にバンド活動を開始。高校では一気にジャズに溺れ、19歳からアメリカに音楽留学。27歳まで音楽活動で暮らす。1997年から会社員としてヨーロッパでの駐在勤務。20年を経て帰国後、2006〜2016年まで「音楽夜噺」を主催した

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商品説明

リスナーとミュージシャンは同じ意識で「ワールドミュージック」をとらえていたのだろうか?現在の音楽シーンを彩る達人たちのトークショーへようこそ!

目次

ワールドミュージックとは何だったのか―松山晋也×徳永伸一×関口義人
クレズマーとセファルディ‐ユダヤを見つめて―大熊ワタル×岡庭矢宵
心に描く南米を鏡として―笹久保伸×喜多直毅
異民族との邂逅‐ブラジルとスペインを巡って―Saigenji×平松加奈
アラブとトルコを叩き分ける―TAKSEEMA×森内清敬
ロックと能のエッセンスがオリエントとアイルランドへ昇華する―立岩潤三×藤野由佳
世界的視野とアラブ一点主義―岡部洋一×木村伸子
プログレッシブであること、ヴァーサタイルであること―鬼怒無月×海沼正利
アルゼンチンとブラジルの音楽的距離感―会田桃子×笹子重治
遠くて近い弦のつながり―太田惠資×ヨルダン・マルコフ
前進し続けるアコーディオン、バンドネオンの達人たち―佐藤芳明×小松亮太
無国籍と異国性と―おおたか静流×石塚隆充
地理的越境と感性の超越と―巻上公一×沢田穣治
越境生活から日本という異郷に戻って―岩川光×仲野麻紀
邦楽と異邦との会話―八木美知依×クリストファー・ハーディ
伝統、古典土着を日本へ、世界へ―ヨシダダイキチ×OKI

商品詳細

出版社名
彩流社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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