ずっとこの雑誌のことを書こうと思っていた。

鏡明/著

発売日:2019年7月

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ページ数
378p 図版16p
ISBN
978-4-939138-96-6
著者情報
鏡 明(カガミ アキラ)
1948年山形県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。1971年電通入社。広告ディレクターとして様々なCMを送り出すため世界各地を飛び回る会社員生活の傍ら、評論家、作家、翻訳家として精力的に活躍。世界三大広告賞と呼ばれる「カンヌライオン」「クリオ」「ワン・ショウ」を始め、受賞多数。2012年、アジア太平洋広告祭で「ロータス・レジェンド」として表彰、2013年には第三十三回東京広告協会白川忍賞を受賞している

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商品説明

この雑誌がなかったら、いまのぼくはなかった。一冊の雑誌が人生を変えることだってある。少年のときに出会った雑誌「マンハント」を通して、ポピュラー・カルチャーとは何かについて考えてみる。

目次

「マンハント」とその時代
ジーンズとペーパーバックとジャズ
歴史感覚とハードボイルド
小鷹信光インタビュー
中田雅久インタビュー
メンズ・マガジンの話をしようか
「100万人のよる」その他のよる
そうだ「マンハント」を読もう
「マンハント」に欠けていたものの話
「漫画讀本」その他の話
ドン・フラワーズと「ヒッチコック・マガジン」
「洋酒天国」をなぜ忘れていたんだろう?
ゼーン・グレイとシェル・スコット
「マンハント」を作った探偵たちと訳者たち
ぼくがペーパーバックを読むようになったのは「もだん・めりけん珍本市」のおかげなんだ
やっと、山下さんと話せた。山下諭一インタビュー
テディ片岡という不思議な人物
大判の「マンハント」
幸せな雑誌

商品詳細

出版社名
フリースタイル
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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