丸山眞男の教養思想 学問と政治のはざまで

西村稔/著

発売日:2019年7月

  • 丸山眞男の教養思想 学問と政治のはざまで
  • 丸山眞男の教養思想 学問と政治のはざまで
  • 丸山眞男の教養思想 学問と政治のはざまで
  • 丸山眞男の教養思想 学問と政治のはざまで
ページ数
551,5p
ISBN
978-4-8158-0953-9
著者情報
西村 稔(ニシムラ ミノル)
1947年滋賀県に生まれる。京都大学法学部卒業。岡山大学教授、京都大学教授を経て、現在、岡山大学名誉教授、京都大学名誉教授

¥7,480 税込

34 nanacoポイント

34 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

教養と学問が関係することは、実は自明ではない。教養とは何か。また学問と思想はどのように関わるのか。知識人として、学者として、丸山が発し続けた問いと思考の展開を、遺された言葉の総体から精緻に読み解き、「丸山論」をこえて現代日本に提示。

目次

第1章 戦後の学問と知識人(知識人と政治
心情倫理と教養主義
実践との緊張関係
アカデミズムとジャーナリズム)
第2章 欧化問題から原型へ―イデオロギーと「思想史」(内発性
天皇制の病理現象から「原型」へ
和辻哲郎との対質)
第3章 丸山の欧化主義―「思想」としての原型突破(イデオロギー鎖国から「精神的」鎖国へ
原型的思考様式とその克服)
第4章 欧化論と教養思想(大正教養主義
法学部教養派と丸山
南原繁の影響と確執)
第5章 知識人から学者へ―撤退の構造(「しつけ」と「型」
遊びとしての学問
教育の社会的使命)

商品詳細

出版社名
名古屋大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ