星砕きの娘

松葉屋なつみ/著

発売日:2019年8月

  • 星砕きの娘
  • 星砕きの娘
  • 星砕きの娘
  • 星砕きの娘
ページ数
350p
ISBN
978-4-488-02798-8
著者情報
松葉屋 なつみ(マツバヤ ナツミ)
静岡県出身。筑波大学卒業。『歌う峰のアリエス』でC★NOVELS大賞を受賞し、中央公論新社C★NOVELS Fantasiaにて同書を刊行。『沙石の河原に鬼の舞う』で第四回創元ファンタジイ新人賞受賞(刊行時に『星砕きの娘』に改題)

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

魔の化生、鬼の跋扈する地、敷島国。鬼にさらわれて以来、その砦に囚われていた少年鉉太は、ある日川で蓮の蕾を拾う。砦に戻ると、驚いたことに蕾は赤子に変化していた。赤子は蓮華と名づけられ、美しさと強さを兼ね備えた娘に成長する。だが、蓮華には大きな秘密があった。“明”の星が昇ると赤子に戻ってしまうのだ。鉉太が囚われて七年、都から鬼の砦に討伐軍が派遣されるが…。鬼と人との相克、憎しみの虜になった人々の苦悩と救済を描いた、感動のファンタジイ大作。第四回創元ファンタジイ新人賞受賞作。

魔の化生、鬼の跋扈する地、敷島国。豪族の跡取りである弦太は、幼い頃に鬼に浚われて以来、鬼の砦に囚われの身となっていた。そんなある日、弦太は川で蓮の蕾を拾う。驚いたことに砦に戻ると蕾は赤ん坊に変化していた。赤ん坊は蓮華と名づけられ、美しさと強さを兼ね備えた娘に成長する。弦太が囚われて七年後、ようやく都から討伐軍が派遣され、弦太は蓮華とともに晴れて自由の身になるが……。第4回創元ファンタジイ新人賞受賞作。(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
東京創元社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。