日本の人事システム その伝統と革新
発売日:2019年7月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-495-39028-0
- 著者情報
- 上林 憲雄(カンバヤシ ノリオ)
神戸大学大学院経営学研究科教授。Ph.D.・博士(経営学)。日本学術会議会員(第23‐24期)。1965年大阪市に生まれる。1989年神戸大学経営学部卒業、1992年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程中退、神戸大学経営学部助手に就任。その後、講師、助教授を経て2005年より現職。1999年英国ウォーリック大学経営大学院博士課程修了。著書に『異文化の情報技術システム』(千倉書房、2001年、日本労務学会賞“学術賞”受賞)など
平野 光俊(ヒラノ ミツトシ)
神戸大学大学院経営学研究科教授。博士(経営学)。放送大学客員教授、労働政策審議会・労働条件分科会委員。1957年東京都に生まれる。1980年早稲田大学商学部卒業、1998年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。ジャスコ(現イオン)株式会社に勤務の後、2002年神戸大学大学院経営学研究科助教授を経て2006年より現職。著書に『日本型人事管理―進化型の発生プロセスと機能性』(中央経済社、2006年、労働関係図書優秀賞、日本労務学会賞“学術賞”、経営行動科学学会優秀研究賞受賞)など
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商品説明
(1)人事部の新たな役割、(2)人事ポリシー、(3)組織文化、(4)意思決定メカニズム、(5)「働き方改革」の施策、(6)グローバルリーダーの在り方、の6つの視点から7人の専門家が、日本型人事システムの変容や今後の方向性についての解明を試みた「人材マネジメントの新展開」調査研究プロジェクトの成果を書籍化。
目次
プロローグ 日本の人事システム―その伝統と革新
第1部 総論:日本企業の人事システム(人事部の新しい役割―社員格付け制度との関連から
人事ポリシーと従業員の働きがい
人事ポリシーと組織文化)
第2部 各論:人材の多様化と育成(人材育成と参加的意思決定
働き方改革の現状と未来―人材の多様化に着目して
グローバルリーダーの条件)
エピローグ 日本の人事システムの変貌と今後の行方―組織志向と市場志向の止揚
補録
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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