台湾の海洋安全保障と制度的展開
発売日:2019年6月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-7710-3180-7
- 著者情報
- 河村 有教(カワムラ アリノリ)
1974年愛知県生まれ。2006年神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了、博士(法学)。現在、海上保安大学校海上警察学講座准教授
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商品説明
内容:台湾の海洋安全保障政策と海上保安法制の展開 河村有教著. 海洋問題をめぐる台湾の政治過程 松田康博著. 「日台漁業取決め」に基づく法形成と課題 河村有教著. 「南シナ海仲裁案件」に対する台湾の反応とその国際法的意義 姜皇池著 上水流久彦訳. 台湾社会にみる尖閣諸島をめぐる3つのナショナリズム 上水流久彦著. 台湾海峡をめぐる両岸関係と中国海軍の増強 竹内俊隆著. 台湾における海上法執行機関の法構造 越智均著. 台湾不法入国罪について 謝庭晃著 河村有教訳. 台湾の領海制度をめぐる一考察 江世雄著. 台湾の海上密輸犯罪 葉雲虎著 越智均訳. 台湾におけるGPS捜査について 林裕順著 河村有教訳. 海域における集会・デモの自由と取締り 陳國勝著 越智均訳. 台湾における「外国」漁船の取締りについて 宿里和斉著
目次
台湾の海洋安全保障政策と海上保安法制の展開
第1部 台湾政治の変化と海洋安全保障政策(海洋問題をめぐる台湾の政治過程―馬英九政権を中心に
「日台漁業取決め」に基づく法形成と課題
「南シナ海仲裁案件」に対する台湾の反応とその国際法的意義―新たな南シナ海政策か?
台湾社会にみる尖閣諸島をめぐる3つのナショナリズム
台湾海峡をめぐる両岸関係と中国海軍の増強)
第2部 台湾の海上保安法制の制度的展開(台湾における海上法執行機関の法構造
台湾不法入国罪について―理論的・実務的問題点の検討
台湾の領海制度をめぐる一考察
台湾の海上密輸犯罪―「密輸処罰条例」及び「煙草酒管理法」を中心に
台湾におけるGPS捜査について―高雄地方裁判所2016年易字第110号判決の検討を中心に
海域における集会・デモの自由と取締り
台湾における「外国」漁船の取締りについて―対中国大陸漁船を中心に)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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