ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた あなたがあなたらしくいられるための29問
発売日:2019年6月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-7503-4852-0
- 著者情報
- 佐藤 文香(サトウ フミカ)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(学術)。一橋大学大学院社会学研究科教授。専門はジェンダー研究、軍事・戦争とジェンダーの社会学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日常の中の素朴な疑問から性暴力被害者の自己責任論まで――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みつつ、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。
目次
第1章 これってどうなの?素朴な疑問(男女平等をめざす世の中で女子校の意義ってなに?
「○○男子/○○女子」って言い方したらダメ? ほか)
第2章 セクシュアル・マイノリティについてもっと知りたい!(テレビにはゲイや女装家、トランスジェンダーが出ているけれど、違いはなんなの?
「ホモ」、「レズ」って呼び方はダメなの? ほか)
第3章 フェミニズムって怖いもの?(フェミニズムって危険な思想なんでしょ?
どうしてフェミニストはCMみたいな些細なことに噛みつくの? ほか)
第4章 めざしているのは逆差別?(男だって大変なのに、女がすぐハラスメントと騒ぐのって逆差別では?
管理職の女性を30%にするって、女性だけを優遇する逆差別じゃない? ほか)
第5章 性暴力についてもっと考えたい!(性欲って本能でしょ、そのせいで男性が女性を襲うのも仕方ないよね?
性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 17cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。