ムスメからおとうさんへ。 いろんなキモチぐるぐる

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ページ数
142p
ISBN
978-4-487-81292-9

¥1,540 税込

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商品説明

第1章と第2章では、作者それぞれの、おとうさんへの思いを。第3章では、5歳から80歳の50人以上のムスメたちに、おとうさんへの思いを語っていただきました。

はじめに

わたしたちは、ともに
「おかあさん」をテーマに、本をかいてきました。

そこに登場する「おかあさん」は、幼い頃の二人の母たちがモデルですが、
思い出す情景や母への思いには、共通するものが多く、
違和感なく、ひとつのおかあさん像として描くことができました。

その本をかいたあと、あちらから
「おとうさん」編を、というお話がありました。
でも、かけませんでした。

それは、わたしたちの父が、あまりにも違っていたからです。
おとうさん像は、ひとつになりませんでした。

最近、わたしたちは、相次いで父を亡くし、
それを機に、それぞれに、父への思いをつづってみました。

それは、想像通り、
まったくといっていいほど共通する点がないものでしたが、
もしかしたら、その、
〈まったく違う〉というのが、
「おとうさん」というものなのではないか、
という思いにいたりました。

もちろん、おかあさんだって、いろいろです。
でも、「おとうさん」という存在は、
もっと〈それぞれ〉ではないかと。

なので、この本の
第1章は、なかがわの「おとうさん と あたし。」、
第2章は、ムラマツの「おとうさん と あたし。」。
両極端な、おとうさんとの間柄、おとうさんへの思いです。

そして第3章では、
多くの方々に、「ムスメから おとうさんへ。」と題して
おとうさんへの思いを語っていただきました。

この本が、
「あなたと あなたのおとうさん」を
考えるきっかけになりましたら、
うれしく思います。

目次

第1章 おとうさんとあたし。(なかがわみどり)
第2章 おとうさんとあたし。(ムラマツエリコ)
第3章 ムスメからおとうさんへ。(寄稿)

商品詳細

出版社名
東京書籍
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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