ここにいる 形質細胞性白血病とダウン症と

玉井真理子/著

発売日:2019年6月

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ページ数
161p
ISBN
978-4-86500-096-2
著者情報
玉井 真理子(タマイ マリコ)
1960年生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、東京大学医学部にて保健学博士取得。信州大学医学部保健学科准教授。信州大学医学部附属病院遺伝子医療研究センターの臨床心理士を兼務。専攻は、心理学、生命倫理学

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商品説明

ダウン症でこの病気で、しかも今生きている人は世界で一人だけなのかもしれない。世界でたったひとりでも、たしかにここにいるということを、息子が生きている間に、せめて日本語でかたちにしておきたい。「ここにいた」という過去形になる前に…。

目次

第1部 拓野の闘病記(イラスト=中畝治子)
第2部 トーク&ミニコンサート「形質細胞性白血病とダウン症と」
形質細胞性白血病とはなんぞや?
第3部 なんとかなるさ―四人の息子と子育て・仕事(叱った子どもが成人―親なんて割に合わない
春からそれぞれの生活―弟たちの変化に長男は感慨
ダウン症の長男―作業所ライフに全力投球
大学四年生で第一子出産―「障害児の母」構えずに
子どもが四人に増えて―院生時代保育園に支えられ
ズルズルと研究者に―目的持った大学生まぶしく
長男誘い次男のいる三重へ―大切な思い伝える旅路
カウンセリングの現場―ひたすら聴き寄り添う
長男の講演にお供―知らなかった夢に驚き
お正月―子の成長しみじみ思う ほか)
特別寄稿 なんとかなります―浅野史郎(元・宮城県知事)

商品詳細

出版社名
生活書院
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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