それからどうなるの?

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ページ数
〔27p〕
ISBN
978-4-06-514912-6
著者情報
ヤンソン,トーベ(ヤンソン,トーベ)(Jansson,Tove)
1914年、フィンランドのヘルシンキに生まれる。ストックホルムとパリで、絵を学ぶかたわら童話を書きため、1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が大評判となり、その後『ムーミンパパの思い出』『ムーミン谷の夏まつり』(すべて講談社)などを発表。ムーミンシリーズは全9巻の童話集となって世界中で愛読されている。絵本や小説、コミックスなどの著作に加え、画家としても数多くの作品を残している。1966年に、国際アンデルセン大賞を受賞。2001年6月に逝去

渡部 翠(ワタナベ ミドリ)
日本フィンランド文学協会副会長。元ヘルシンキ大学講師。夫の故・高橋静男氏とともに、日本とフィンランドの文化交流に尽力してきた

¥2,420 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
朝の5時、ミルクの缶を持ってムーミンは、ママの待つ家に帰ろうとする。道中、いろいろな人に出会い、とんでもない出来事があり…自分で絵本を切り取って、通り道を作りながら進む。(私が読んだものは、図書館の本で、既に切り取ってあり、透明のフィルムを貼りつけ補強されていました)それからどうなるか、さっぱりわからない。予想できない不思議な旅が続き、びっくりする。作者の遊び心や発想の豊かさ、絵のお洒落な色使い、独特の世界観が楽しい。どこに連れていかれるかわからないスリルのある展開で、妙な登場人物がいろいろ出てきて、あれこれ想像して楽しむ余地がある。どう見ても性格が悪そうな人が堂々と自己主張する様子が、面白くて、なんだか悲しいようで(友達いなそう&生きるの大変そう)、おとぎの国とは言え、いろんな苦労があるのだなあ…と余計なお世話で、あれこれ心配にもなる。冒険する過程を楽しめる異次元絵本。工作もできるようなので、プレゼントにもいいかもしれない。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
講談社の翻訳絵本 〈新版〉トーベ・ヤンソンのムーミン絵本
出版社名
講談社
サイズ
29cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:HUR GICK DET SEN?

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