Penguin Being 今日もペンギン
発売日:2019年7月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7683-1212-4
- 著者情報
- 岡田 裕介(オカダ ユウスケ)
埼玉県生まれ。大学卒業後、フォトグラファー・山本光男氏に師事。2003年より、フリーランスフォトグラファーとして独立。沖縄・石垣島ハワイ・オアフ島へ移住を経て、現在は東京を拠点に活動中。受賞歴:National Geographic日本版2009最優秀賞、National Geographic International Photography Contest 2009奨励賞、Nature’s Best Photography Japanフォトコンテスト2013準グランプリ
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商品説明
フォークランド諸島のペンギン達に魅せられたネイチャーカメラマン岡田裕介氏によるペンギン写真集。ペンギン達の家族愛や諍いなど、ドラマ性を捉えた1冊です。
あとがき・帯コメントにGLAYのTAKURO氏を予定。
ネイチャーカメラマンであり、
GLAYをはじめ著名アーティストのライブ撮影も行う
岡田裕介が数年をかけて捉えた、フォークランド諸島
に住むペンギンたちの写真集。
「優しいけどそれだけじゃ腹は膨れない。
愛嬌があるけどそれだけじゃ守れない。
怖いけど飛び込まなきゃ夢は掴めない。」TAKURO(GLAY)あとがきより
【本書の内容】
日本から飛行機と船を乗り継ぎ11万マイル。フォークランド諸島に住むペンギンたち。
ネイチャーカメラマンであり、著名アーティストのライブ撮影も行う岡田裕介が、数年をかけてペンギンのドラマを捉えた。
強く吹き荒れる砂塵の中を進む。ピンク色の空の下で恋をして、時に限りなく広がる青い海に一人たたずむ。空は飛ばない。海は結構泳げる。二本足で歩く。彼ら一羽一羽の物語を、岡田氏はポートレートを撮るように切り取った。
人が人を撮るのがポートレートなら、ペンギンのポートレートはペンギンが撮ったもの。
そう、この作品は、本当に人間が撮ったのか?と思うほどにペンギンの視点で描かれている。
ペンギンたちはとにもかくにも生きている。美しく厳しい自然の中で、世界の片隅で、
今日もペンギンたちは生きている。そんな彼らの姿に開くたびに優しい気持ちに、
明日を生きる活力をもらえるようなかつてないペンギンの写真集。
岡田氏が長年ライブ撮影を行うロックバンド・GLAYから、プライベートでも親交があるTAKURO氏があとがきを執筆。
アートディレクション、デザイン:白谷敏夫(NOMADE)
プリンティング・ディレクション:高柳昇
※発売日が変更になりました
7月20日→7月22日
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- サイズ
- 18×25cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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